2004年01月17日
夢から覚めれば盛岡
札幌19時30分発の北斗星で盛岡に。寝台はデュエットとという2人用の個室。思ったより狭いですが、まあ寝るだけですし。上りの北斗星は初めてなのですが、個室の鍵はカードキーです。子供たちは昼間にあちらこちらで遊ばせた事もあり、電車の揺れや気になる音にもかかわらず、1匹目は21時過ぎに、2匹目も22時に夢の中へ。目が覚めたら盛岡駅というわけです。

僕は1匹目を寝かせつけた後、2匹目が寝るまで食堂車でワイン飲んだりサロンで煙草吸ったり。ひとり旅気分を味わうのでした。ははは。


それではお別れしましょう
北海道35日目。本日でほぼ一ヶ月の北海道滞在も終了。日付の変わるころには函館を後にしているはずです。
メインマシンや周辺機器も荷造りして昨日送付済み。そろそろネットワーク機器も片付けする時間です。明日からまた東北での日常が始まります。怪獣2匹が暴れ回った騒がしい日々から解放される父母も、少し寂しそう。それではそろそろ北海道としばしのお別れ。天気は快晴。十勝岳も近くに見えます。

2004年01月14日
雪やこんこ
北海道32日目。昨晩から降り続いた雪で、一面雪だらけ。雪だるま家の前の歩道もすっかり雪に埋もれてしまいました。一晩でこれです。やっぱり北海道ですね。



上富良野は雪も落ち着き、比較的穏やかです。娘たちとカマクラなんかで雪遊びしてましたが、北海道内は荒れ模様の天気で、飛行機の欠航、列車のダイヤの乱れが続いているようです。
2004年01月13日
唸りながらイチゴのケーキ
北海道31日目。午前中は所用で旭川に。帰りにラパーク長崎屋のナムコランドで子供たちを少し遊ばせて帰宅。
夕方、多津子叔母さんから「The Sun蔵人」のイチゴケーキの差し入れ。周りも中身もイチゴまたイチゴ。


ところで家の娘たち、気に入ったものを食べている時は、何故か「うーん、うーん」唸りながら食べるんですよね、二人とも。他にそんな食べ方をしている子供見た事ないしなあ。
2004年01月11日
幼児向けキャラクター
北海道29日目。連休2日目は一日家でのんびりと。
3才の上の娘は最近PCで遊ぶ事を覚えてしまいました。

ちなみにお気に入りはアンパンマンにドラえもん、しまじろうにNHKキッズワールドのページあたり。トラックパットで器用にカーソールを移動させ、アローキーで画面をスクロールさせたりしてます。マウスの操作はまだちょっと難しいみたい。遊び始めるといつまでも止めようとしないのでちょっと困りますけど。
幼児向けの本なんかを見ると、幼児向けのキャラクターがてんこもり。
1〜3才児向けの本「げんき(講談社)」「ベビーブック(小学館)」では、
- 「ぐー★チョコランタン(NHK)」スプー、アネム、ズズ、ジャコビ
- 「いないいないばぁっ!(NHK)」ワンワン、うーたん、ふうかちゃん
- 「やんちゃるモンちゃ(NHK)」モンちゃ
- 「バーバパパ(NHK)」
- 「ミッフィー(NHK)」
- 「機関車トーマス(NHK)」
- 「でこぼこフレンズ(NHK)」
- 「ぞうのババール(NHK)」
- 「ミッキーマウス(ディズニー)」
- 「ハローキティ(サンリオ)」
- 「ポンキッキーズ21(フジTV)」のガチャピンにムック
- 「アンパンマン(NTV)」
といったところ(括弧内は放映しているTV局やメーカー)。子供のいない人には聞き覚えのないキャラクターも多いかもしれませんが、NHKのキャラクターが独占といったところです。「ベビーブック(小学館)」では「アンパンマン」がメインの付録になったりして健闘が光ります。
2〜4才児向けの「めばえ(小学館)」あたりになると、
- 「ドラえもん」
- 「アンパンマン」
- 「ポケットモンスター」
- 「とっとこハムたろう」
- 「クレヨンしんちゃん」
- 「ミルモでポン!」
- 「鉄腕アトム」
- 「おじゃるまる(NHK)」
といった民放系のアニメキャラクターが増えてきます。
その他に男の子向けには
- 「仮面ライダーブレイド」
- 「爆竜戦隊暴れんジャー」
- 「リカちゃん」
- 「セーラームーン」
といったところが顔をだしてきます。
もう少し大きくなると、たぶんTVゲーム系のキャラクターの人気が高まるんでしょうね。やれやれ。
子供が喜ぶ姿見たくて、ついついキャラクター物を買い与えたりするんですが、もう少し子供の美意識形成に役立つようなキャラクターがあったらなあと思う今日この頃です。
2004年01月10日
およばれ
北海道28日目。夕方に友人の佐藤氏の家へおよばれしてシャブシャブ。締めは牛や豚のいいダシが出たスープでラーメン。おいしゅうございました。2匹の怪獣どもが家中暴れ回って迷惑かけちゃいましたけど。ははは。
先に家内と怪獣たちを帰して、途中参加した岡本氏と3人で上富良野の小さなネオン街に。楽しい夜はふけていくのでした。
2004年01月09日
ファミリースノーランド
北海道27日目。上富良野は朝から快晴(Yahoo!の上富良野ピンポイント天気情報)。朝の気温も-11度と、思ったほど冷え込みは厳しくありません。風も穏やかで、ちびどもが外で遊ぶにはうってつけの日です。
というわけで、父の車で「富良野スキー場」の「わくわくファミリースノーランド」へ。スノーラフティングやスノーチュービングで1時間ほど遊んで帰ってきました。


スノーラフティングは、スノーモービルに牽引された救命ボートみたいなものに乗り込んで、雪原を散歩といった感じ。ちびたちが同乗していたこともあってか、比較的ゆっくりと牽引してくれたみたいですが、雪面でのドリフトは結構楽しいです。1人840円なり。ちびたちは2人で大人1人分としてくれたのですが、ちょっと値段高いかなあ。


スノーチューブは、専用リフトで坂を上り、後はクルクル回りながら滑走します。ちょっとしたコブやウェーブがあったりして、これはおすすめ。1回210円なり。
近隣でも同様の施設あったりするんですが、どれも値段や内容が似たりよったり。コスト中心の値段設定では顧客も増えませんし、新しいニーズを作るにも努力不足。いろんな可能性あると思うんだけどなあ。
2004年01月08日
初湯
北海道26日目。昼過ぎに目次と奥付のレイアウトデータをアップロード。年末年始を挟んだ作業でしたが、無事入稿も終わったようです。編集部、執筆者の皆さんお疲れさまでした。
夕方に家族皆で、中富良野にある温泉「万華の湯」へ。机と椅子の高さが合ってないためか、ここ数日右肩に痛みが続いています。温泉の効果で少しは楽になるといいんですが。で、お決まりの温泉あがりに生ビール。至福。ははは。
2004年01月07日
帰路
北海道25日目。あと一週間ほどで盛岡に戻る予定です。なんだか1ヶ月なんてあっというまです。
夕方仕事も一段落したので、帰りの日付と交通手段をWebで検索しながら由有(家内)と相談。まだ未発達な部分も多いとは思いますが、インターネットは情報を得るためのインフラとして定着したんだなあと改めて実感しました。
上富良野から盛岡へのルートは実に不便で、小さな怪獣2匹を引き連れての旅ではなおさら制約が多くなります。最短時間という要因だけではなく、快適(乗り継ぎ回数や待ち時間)という要因も考慮にいれなければいけません。もちろんコストも重要です(笑)。
(1)ベストなルートは、
■上富良野→[父の車]→■旭川空港→[飛行機]→■花巻空港→[義父の車]→■盛岡
でも「旭川→[飛行機]→花巻」なんて便ありません(笑)。
(2)思いつく最短ルートは、
■上富良野→[父の車]→■旭川→[JR]→■札幌→[JR]→■新千歳空港→[飛行機]→■花巻空港→[義父の車]→■盛岡
しかし「千歳→[飛行機]→花巻」便は朝8時発の一便だけ。前日に札幌か千歳空港周辺に宿泊しなければいけません。航空運賃も高めな上に宿泊代もかかちゃうんで、とりあえずペンディング。
(3)現実的な最短ルートは、
■上富良野→[父の車]→■旭川→[JR]→■札幌→[JR]→■新千歳空港→[飛行機]→■秋田空港→[バス]→■秋田→[新幹線]→■盛岡(所要時間およそ10時間)
あるいは秋田空港ではなくて仙台っていう選択も。でもどちらにせよ小さな怪獣2匹連れての乗り継ぎや待ち時間は案外大変。
(4)結局決めたルートは、寝台特急北斗星号を利用したもの
■上富良野→[父の車]→■旭川→[JR]→■札幌→[JR:北斗星]→■盛岡(所要時間およそ13時間)
乗り継ぎは札幌の一度だけ。盛岡着が早朝4時30分頃着ってのはちょっと厳しいですが、札幌発は前日の19:30頃ですから、9時間程の車中の半分は子供達も寝てますし。Webで調べると最近デュエットとという2人用の個室もあるということで、これなら子供達と添い寝もOKそう(ちょっと狭そうだけど)。電話で確認すると、たまたまその客室も開いていまして、トータルの値段も上記のルートよりも割安ということで、さっそく予約。
やっぱり旅って、行き当たりばったりも楽しいけど、あれこれ計画してる時が一番楽しいのかも。
2004年01月06日
カマクラ?
北海道24日目。上富良野は朝からいい天気。子供達は雪遊び。カマクラ用に積み上げておいた雪の山に、本日スコップの第一刀がはいったようです。

「〜ようです…」っ推測の表現なのは、僕は一日中仕事でPCの前で過ごし一歩も外に出ていないからです。ははは。由有(家内)が撮って来た写真みるかぎりでは、カマクラというより「人型の穴」って感じですか。本格的な穴堀りは仕事が落ち着いた週末あたりでかなあ。
2004年01月05日
おせちに飽きたら中華もね
北海道23日目。おせちに飽きたら中華もね、ってわけではないんですが、本日は母の誕生日ということもあり、夕方から姉夫婦と皆で、旭川の中華料理屋さん「東天紅」で食事。

今日日、かしこまった記念撮影ってちょっと恥ずかしかったりしますので、ちょっとレトロ調に(笑)。
僕はこういった両親の誕生日とか何歳のお祝いなど無頓着な方で、今回も姉の入れ知恵。母も喜んでくれたみたいですし、皆で楽しい時間が過ごせてなによりでございました。
2004年01月04日
おせちに飽きたらイタリアン
北海道22日目。おせちに飽きたらイタリアンというわけで、由有(家内)と怪獣2匹を引き連れて、上富良野にあるイタ飯屋さん「トラットリア・ラ・カンパーニャ」へ。2500円のランチコースに、薪釜で焼いたピッツァを注文。上富良野でこんなおいしいイタリアンを食べられるとは予想外。


娘たちがちょっと暴れちゃってお店には少し迷惑かけちゃいましたけど、店員さんの対応も優しく楽しい食事ができました。で、おいしい顔ってこんな顔?


2004年01月03日
リターン
北海道21日目。お仕事いただいている月刊誌の今月の特集はROI(Return on Investment:投資利益率)。IT系の雑誌ということもあり、どうしても概念的なテーマが多いので、画像に落とし込む作業には毎度悩まされます(前月は「国・自治体のITはどうあるべきか」というお題で、マトリックス風の画像。ははは)。

今月はもっと抽象的。ROIというわけで、思いついたのがゲームセンターにあるコインゲーム。Return on Investmentにはベターなモチーフです。旭川に行って撮影してきました。

1000円で60枚のコインをつぎ込んだんですが、最終的なリターンは結局0でした。ははは。
2004年01月02日
地元の友人と新年会
北海道20日目。昼過ぎに姉夫婦が遊びに来てくれました。義兄は旭川工業の先生で、担当している部活の成績がいいこともあり、正月休み返上で忙しいらしいです。
18時から地元の友人達と焼肉屋「大阪苑」で新年会。集まったのは15〜16人位。懐かしい顔ばかりです。牛さがりに舌鼓。ちなみに牛さがりは牛の横隔膜で、東京などでは「はらみ」のことらしいです。北海道あたりではさがりといった呼称が一般的です。2次会は地元のカラオケスナックで大騒ぎ。楽しい富良野の夜は過ぎて行くのでした。ははは。
2004年01月01日
北の大文字焼き
北海道19日目。上富良野では恒例の「北の大文字焼き」を見に日の出山へ。


新年のカウントダウンの後に花火。年々グレードアップしてるようで、今年の冬の花火も素晴らしかったです。花火の尺は小さくても、間近でみる雪空の中ではじける冬の花火は格別です。
今年もよろしくお願いいたします。
2003年12月31日
2003年12月30日
吹雪
北海道17日目。昨日の季節外れの雨から豹変して、本日は朝から吹雪。なんとなく北海道らしくなってきました。ちょっと寝坊したので、3回目の雪かきをお手伝い。ははは。なんか近所の方々を見ていると、雪の多い日は朝から晩まで雪かきしてるみたいです。結構重労働。
2003年12月29日
季節外れの雨
北海道16日目。層雲峡からの帰り道は、季節外れの雨。年の瀬に北海道で雨とはちょっと異常じゃないかなあ。雨は夕方まで降り続き、夜には雪に変わりました。雪だるまも作り直さなきゃ。
北海道に来てからMovableTypeのリビルト時に「Internal Server Error」が頻繁におこり、どうも調子がよくない。ちょうど2.65のアップデートが出ていたので更新することに。しかし、結果は変わらず。で、mt.confの EntriesPerRebuild をデフォルトの40から20に変更すると問題なく動作。僕の借りてるサーバは、どうもひ弱みたいだなあ。
2003年12月28日
層雲峡温泉
北海道15日目。家族皆で、層雲峡温泉のホテル朝陽亭へ一泊旅行。層雲峡は上富良野から車でおよそ2時間強です。この数日の穏やかな気候で、路面もすっかり雪が融けて快適なドライブ。
ホテルは年末ということもあり、結構なにぎわい。団体客の話声にふと耳を傾けると、外国語だったりします。たぶん中国からの観光客なんでしょうね。僕はてっきり外国からの観光客はディズニーランドか京都にしか行かないものだと思ってました(笑)。案外温泉ツアーも人気があるんですね。そういえば、レストランのウェイターやウエイトレスも中国からの留学生のバイトだったりします。「温泉」も日本の大事な観光資源なんだなあと改めて実感。
2003年12月27日
行方不明
北海道14日目。実家に地元の友人から僕の連絡先を知らないかと電話。なんだか僕はすっかり行方不明状態だったみたい(笑)。用件は年始の友人の集まりへのお誘いでした。住居や固定電話はここ数年何度か変わってるのですが、携帯電話の番号やメールアドレスは変わってないんだけどなあ。
2003年12月26日
万華の湯
北海道13日目。北海道としては穏やかな気候が続いています。
午前中少し娘達と雪遊びをして、午後遅くに中富良野にある「万華の湯」へ。ちなみにバンカノユと読みます。場所は国道237号線沿いで、辺りは水田や畑。よくこんな畑の真ん中に温泉が出たもんだと、ちょっと不思議。お湯はナトリウム塩化物泉で、ほのかにしょっぱいです。入浴料は大人980円と、少々高めですが、浴場も広く施設も広々としてのんびりできます。温泉にゆったりつかった後の生ビールは格別です。
2003年12月25日
Merry Chiristmas & A Happy New Year!
北海道12日目。昨夜娘の枕元に置いたプレゼントに仁耶(上の娘)は大喜びなんですが、どうやら別にサンタクロースにもらったから特別というわけじゃないようです。確かに誰にもらおうとおもちゃはおもちゃですしね。サンタクロースごっこは来年に期待かなあ。
午前中、今頃になって年賀状作り。宛名はほぼプリントアウト済みなんですが、裏面は北海道の雪の中で遊ぶ娘たちの写真をメインにと考えていたのでぎりぎりまで引っ張りました。しかし、気に入った写真をピックアップしてインクジェットプリンタで出力すれば出来上がりですから、世の中便利になりました。ちょっと早いですが、Merry Chiristmas & A Happy New Year!

2003年12月24日
子供のためのクリスマスイブ
北海道11日目。昨日、サンタプレゼントパークのクリスマスパーティでの席上、司会者が「クリスマスの主役といえばこの人、サンタクロースの登場です!」と言ったのを聞いて、家内がぽつりと「主役は子供でしょう」と。確かに。
岩井家では久しぶりにクリスマスイブらしい食卓。クリスマスケーキにケンタッキーフライドチキン(笑)、手巻き寿司にシャンメリー(笑)。9時前に就寝した上の娘の枕元に前もって買っておいたプレゼントを置いてきて、今年のクリスマスイブは滞りなく終了。明日の朝が楽しみです。ははは。
2003年12月23日
雪だるま
北海道10日目。今日は一日中しんしんと雪が降っています。気温はさほど低くないので、父と娘達といっしょに雪だるま作り。テーブルキャップの目にニンジンの鼻、植木鉢の帽子。大人の方がつい熱中してしまいました。ははは。

2003年12月22日
冬至とカボチャ
北海道9日目。今日の富良野は午前中雨が降るなど、穏やかな気候。午後に雪に変わりましたが、重めの雪になったところで、実家の横にある小さな庭に僕と父でボブスレー用の滑り台を作成。今年は雪が少ないらしいので、とりあえず仮設営なのですが、上の娘(にや)は大喜び。



今日は冬至ということもあり、晩飯の食卓にはカボチャの小豆煮(お餅入り)。まあ、お汁粉にカボチャが入っただけみたいなものですけど。僕は冬至はこれが定番だと思っていたのですが、家内(岩手県出身)はこんな食べ方は初めてと。でも美味しいと食べていました。僕もビール飲みながら、忘れていた懐かしい味にちょっと感動。ははは。
2003年12月21日
サンタプレゼントパーク
北海道8日目。2回目の日曜日は、父母と娘たちと一緒にサンタプレゼントパークのクリスマスパーティに参加。
僕が高校の時は単なるスキー場(サンバレーという名前だったと思います)だったんですが、8年前にサンタクロースをテーマとしたレジャーランドにリニューアルし、夏季は遊園地や展望台、冬季はスキー場として運営されているようです。
クリスマスパーティは簡単な食事(前菜は毛ガニとタラバガニに海の幸のサラダ、肉料理はチキンの照り焼きにビーフシチュー、サンドイッチ)にビンゴゲームや地元お笑いタレントのコントなど。子供連れも多くてカジュアルな感じで楽しめました。サンタクロースのテーマ館「サンタタウン」の入場券(通常800円)に、スキーのリフト券(通常1500円)が付いて前売り2000円。ちょっとお得だったかも。


でもこういった地方のテーマ館って、今ひとつあか抜けないのはなんでなんだろう。
2003年12月20日
旭川珍名物「JUNDOG」
北海道7日目。お昼に旭川に住む姉夫婦が遊びに来て、娘達へのプレゼント(お揃いのジャンパースカート)と、昼食にJUNDOGという変わったおにぎりのようなものを買って来てくれました。


形状はホットドックのような感じなんですが、周りがパンではなくてご飯です。今回買って来てくれたJUNDOGの具は海老フライと海老大葉巻き。その他に粗挽きソーセージやチキンカツなどがあるようです。僕は海老フライをいただいたのですが、なんというか、エビ天丼のファーストフード版といったところ。見た目(ただの棒状のご飯)からすれば案外いけますけど、ちょっと微妙(笑)。1本370円ってのもちょっと高いかなあ。道の駅あさひかわのピジョン館で購入できるみたいです。
ちなみに特許登録番号は2129978号。どの辺りが特許なのかは分かりませんが、たぶんパッケージなんでしょうね。だって中身はご飯と海老フライなんだもの。
2003年12月19日
サンタさんくるかなあ
北海道6日目。本日は娘達を父母に預けて、由有(家内)と旭川に。子供達のクリスマスプレゼントを購入するのが主な目的です。
地道な努力のおかげか、ようやく3歳の上の娘(にや)が最近「にやちゃんにもサンタさんくるかなあ」と言うように。あとはお決まりのパターンで、いいこにしてたらきっとくるよと言ってオモチャのカタログ見せて、どれがほしいのかなあ、これがほしいんだ、それじゃあサンタさんにお手紙を書こうかなんて流れでと思ったんですが、オモチャのカタログみせると、「これかいたい、これかいたい」と全部欲しがってしまって話が進みません。ははは。で、今回は親の独断と偏見でオモチャ選び。
最近は文字に興味を持つようになったみたいで、ハガキなどの文面を勝手に「にやちゃん、ようちえんにきてください。ってかいてあるんだお」などと読む真似をしてるので、今回のサンタさんのプレゼントはコンビの「コロコロあいうえお」という知育玩具に決定。あとはサンタを信じさせる効果的な演出だけなんですけど、いいアイデア浮かびません。むむむ。
2003年12月18日
北の国から
北海道5日目。16日の日記のコメントで兼子氏より同級生が出ていると教えてもらった「北の国から'98時代〜後編〜」をチェック。実は「北の国から」ってあまり見てないんです。ははは。
友人の岡本氏が出演しているのは、蛍の披露宴の場面でキャンドルサービスをしていた2人組のやせている方。なんか変な感じですね、知人が出ているってのも。えらく緊張してるのが伝わってきます(笑)。ちょっとググると、asahi.comの地方版にこんな記事載ってました。
地域のために--5年ぶりの球音を手助けクリーニング業を営む自宅に、上富良野の校長高口勤さん(60)が現れたのは何日か前のことだ。「96年に廃止された野球部を再興したい。1年間訴え続けた生徒の熱意にうたれました。でも、指導者がいないんです」
スポーツの専門家を講師に招く道教委の事業が動き出していた。人づてに経歴を聞き、チームを導いてくれるよう懇請に来たのだ。
昨年の記事ですが、地元の様々な分野で活躍したり、地域貢献している友人の話を聞くと嬉しいですね。
ちなみに、北の国からの舞台になっているのは富良野市の麓郷という場所で、僕の母の出身地でもあります。その関係で農業を営んでいる親戚もいますし、一昨年99歳で他界した祖父が老後を楽しんでいた隠れ家もあります。ドラマではとても過酷なイメージありますけど、僕のイメージではそれほどひどい場所じゃないという印象があります。まあ、冬の北海道は厳しい環境であることにはかわりありませんけれど。
2003年12月16日
ほっと×3
北海道3日目。昼過ぎにようやく残りの荷物が到着したので、PCとネットワークのセッティング。AirMacの設定をPPPoEに変更してリブートすれば一発接続。正直ほっとしました。ネットワークの速度を計測すると3.4〜3.6Mbps。盛岡の事務所よりも2倍程速いです。こちらもちょっとほっとしました。
3日ぶりにメールチェックしたところ、木藤さんから急ぎの相談メールが数通。すぐに電話でご連絡したのですがすでに対処された後ということで、残念ながらお力になることはできませんでした。ご迷惑おかけしました。罪滅ぼしに簡単なお手伝いをひとつさせていただいて、少しだけほっとしましたけれど。
2003年12月15日
双発のプロペラ機


北海道2日目。ホテルを早めにチェックアウトして、函館発のHAC(北海道エアシステム)で旭川へ。所要時間は45分。列車を使うと5〜6時間かかりますし、値段もさほど変わりません。北海道の移動手段は飛行機が主役のようですね。でも、双発のプロペラ機って初めて乗ったんで、ちょっと緊張。とはいえフライトは揺れもなく実に快適。上がったと思ったらもう着陸って感じでした。上の娘が離着陸の際に泣き叫んだことをのぞいてですけれど。ちょっと周囲に緊張感がはしりました。ははは。
旭川空港には父母がお迎えに。父母の顔を見るや駆け出す娘。相変わらずのじじばばキラーぶりであります。上富良野の実家に到着してまもなく、盛岡からの荷物が届いたのですが、PCとディスプレイのみでその他は明日到着とのこと。機器がそろわないので、本日はネットワークのセッティングはできず。フレッツ・ADSLは以前利用したこともあるので、特に問題はないと思いますけど。
2003年12月14日
ドラえもん海底ワールド

北海道初日。早朝、新幹線と特急を乗り継ぎ、正午に函館に到着。その後本日のメインイベント「ドラえもん海底列車」に乗って「ドラえもん海底ワールド」に。「ドラえもん海底ワールド」は吉岡海底駅(青函トンネルの北海道側の入り口から18km地点にある世界でも珍しい海底にある駅)内にある施設で、土日にはドラえもんショーも開催されています。以下フォト・レポートをお送りいたします(笑)。


ドラえもん海底列車は、外観も車両内もドラえもん一色。プレイルームもあります。


吉岡海底駅の長い通路を抜けると…

そこはドラえもんの国(笑)。

ステージではおなじみのキャラクターによるミニショー。ちびっこは大喜び(笑)。


キャラクターと記念撮影。ちょっと怖いぞスネ夫(笑)


展示はキャラクターの部屋やドラえもん機関車など。演出や作り込みは今ひとつというか、子供なめてますね。僕の娘達は喜んでましたけど。ネズミーランドまでとは言いませんが、もう少し真剣に作ってほしかったなあ。ちなみに海底駅内は気温が20度前後、湿度は70〜80%と蒸し暑いです。
2003年07月12日
北海道で夏休み【7月3日〜7月12日】
少し近況報告をさぼっていたので、まとめ書き<その3>。
7月3日から7月12日まで10日程、少し早めの夏休みをとって実家の北海道上富良野に滞在です。
今回は義父の車で出発。行きは盛岡→(自動車)→八戸→(フェリー)→苫小牧→(自動車)→上富良野(7/4着)といった道程。5日から義父母は道北観光へ出発し、僕らは父母といっしょに旭川(7/5)や麓郷(7/6)、美瑛(7/7)、南富良野や占冠(7/8)など富良野近郊をのんびりと遊び歩きました。義父母と合流して、7/10〜7/11に芦別の滝里キャンプ場に一泊。7/12日0時苫小牧発のフェリーに乗り、盛岡に14時ころ到着。
天気にも恵まれ、久しぶりに両親や由有、娘たちと水入らずで楽しい時間を過ごせました。
2003年06月12日
千歳から花巻へ
札幌3日目、9時過ぎにホテルをチェックアウトし、仁耶と父母が待つモントレ札幌に。皆で千歳空港に向かい、空港で昼食。ビールにピザマルゲリータ。孫と別れるのが寂しそうな父母に見送られて、仁耶と一緒に13時40分発の花巻行きに搭乗。義父と由有(家内)が空港に迎えに来てれて、三ツ割の高橋家に3日ぶりの帰宅。さすがに疲れました。
荷ほどきして、お仕事後、18時30分からの起業家大学の4回目に参加。ちょっと疲れてると、講師の福島先生のテンションについていけません。ははは。講義修了後、GAS STOPに寄ってビールにブラックブッシュ数杯。マスターに送ってもらって帰路に。
2003年06月11日
すすきの0番地
札幌2日目は8時ころ起床。札幌駅地下のマクドナルドでテイクアウトして、部屋で朝食。仁耶(上の娘)はそろそろ外に出たくてしかたない感じ。11時ころには父が札幌に到着予定なので、それまではテルでおとなしくしてもらうことに。
9時過ぎにパソコン持って時計台ビル地下にあBB Shop(Yahoo! BBの無線LAN使えるショップ)に向かい、メールチェックなど。先週いっしょに遊んだ池田氏からメール。秋田は楽しかったです。また誘ってください。一旦ホテルに戻り、父母と仁耶に合流。仁耶はすっかり父に甘えて、じじばばキラーぶりを発揮しています。今晩は父母と仁耶にこのホテルに泊まってもらい、僕はすすきの近くのホテルに泊まることにしました。
すすきのに向かい、昨日撮影した場所などを散策して、ミスタードーナツでコーヒーにホームカット。ここはBB Shop同様、Yahoo! BBの無線LAN使えるので、「ベストリザーブ」にアクセスして中島公園近くのビジネスホテルを予約。5000円なり。3時前にチェックイン、荷物を整理して、地図片手に各エリアの検証。すすきのは奥深いです。
夕方に父母、仁耶と合流して、ホテル近くの居酒屋で夕食。食事中に仁耶が寝てしまったこともあり、20時ころに解散。僕はひとりすすきのへ向かうのでありました(笑)。
当初の予定では1泊2日の強行スケジュールのつもりだったのですが、今回は予定外に1日余分にすすきのを回る時間ができたこともあり、ずっと気になっていた「すすきの0番地」の由来を聞きにすすきの0番地地下にある昭和44年創業のスナック「ちろる」へ。結局ママも由来は知らないとのこと。残念。25時ころホテルに戻り、就寝。さすがに疲れ果てました。
2003年06月10日
すすきの取材
花巻空港13時5分発の千歳空港行きに乗り札幌へ。札幌すすきのの取材です。何故か仁耶(上の娘)が同乗しています。ははは。せっかく北海道に行くのだから仁耶を父母に会わせてあげたらというの発案です。まいりました。
札幌駅の近くにあるホテルにチェックン。ホテルで待ち合わせしていた母に仁耶をあずけてすすきのへ。下調べはある程度してきたんですが、久しぶりのすすきのに少々戸惑いました。「すすきのタウン情報」というタウン誌や札幌周辺マップなどを購入。昼間のすすきのを歩き回って、撮影ポイントをチェック。
18時ころにホテルに戻り、母と仁耶と3人でホテル内の和食レストランで食事。日も暮れかけた19時30分ころ、仁耶を母にあずけて、三脚とデジカメ片手にすすきのへ。昼間チェックしていたポイントで三脚立てて夜景撮影。20箇所程度の撮影終えたのが10時半すぎ。いやはやくたびれました。すすきの駅近くのグリーンビル2階にあるNikka Barのカウンターでギムレットに余市を数杯。バーテンダーに最近のすすきの情報などをいろいろと教えてもらいました。感謝。23時過ぎにホテルに戻り就寝。脚がパンパンです。


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