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Hokkaido Internet Macintosh Memo Photo Tohoku

2004年07月15日

サンマルクで結婚記念日

本日は僕ら夫婦の4度目の結婚記念日。入籍は1月1日なんですが、お正月と一緒というのも何か味気ないんで、結婚式をした日を記念日とすることにしたようです。年に一度お互いに結婚指輪をつけるはずだったんですが、どこに仕舞い込んだのか分からずじまいで、今年も指輪にお目にかかる事はできませんでした。ははは。

義父母に下の娘をお願いして、上の娘(仁耶)と3人で「ベーカリーレストラン・サンマルク」へ。結婚記念日のご案内なんてのが来てまして、そのお店にお伺いした訳です。軽いフレンチのコースなんですが、結婚記念日特別メニューでお一人2000円なり(僕はメインを牛のカツレツにしたので+500円)。ちょっと安く上げました。ははは。仁耶にはキティちゃんのお子様メニュー。おいしゅうございました。まあ、僕は一人でワインをたらふく飲みましたし、満足満足。

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ベーカリーレストランというだけあって、焼きたてのパンをちょくちょくテーブルに運んでくれるんですが、パンばっかりいただいてメインのお皿が来る前にお腹がふくれちゃいます(笑)。でも焼きたてとか言われるとついつい皿に運んじゃうんですよね。ははは。

仁耶もさすがに1時間程過ぎると少し退屈し始めましたが、それまでは自分の席しっかりに座っておとなしく食事。いやあ、大人になったものです。しみじみ。僕ら夫婦もなんとなくゆっくりと食事や会話を楽しむ事ができました。下の娘をあずかってくれた義父母にも感謝ですね。

2004年07月01日

りんごの木の下で

午前中、求人ちらしの入稿作業。大きなトラブルもなく印刷所に納品。今回は広告原稿の作成することなしに、進行管理と割り付けに専念できました。来月からもこのパターンだと嬉しいんですけどね。

お昼前に事務所に戻り、雑務など。今日の盛岡は快晴。雑務も一段落したこともあり、カメラ片手にお散歩。僕の事務所から少し道沿いに坂を登ったあたりは一面林檎の果樹園。春先には白い花を付けていた木々も、いつのまにかもう小さな果実を実らせていました。まだまだ小粒です。

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同じ盛岡でも、「りんごの木の下で」さんとこのエントリー「ふじ」見ると、結構大きく育ってるみたいです。たぶん品種とかちがうんでしょうね。「りんごの木の下で」さんの「ふれあい果樹園」では積極的に減農薬や減化学肥料に取組んでいたり、りんごの木のオーナー制度では、10人のオーナーが集まったら1本の木からの収穫権を障害を持つ子供達にプレゼントするといった活動も続けられているようです。頭が下がります。

トップにあるカウントダウン表示によると、りんごの収穫まであと62日。娘達はりんご大好物なんですが、僕はあまり食べなかったりします。ははは。すみません。そうそう、ちょっと違うりんごのイベントが盛岡で90日後に開催されるみたいで、少しお手伝いさせてもらうことになりました。まだあまりお話できる状況じゃないんですが、こっちはとても楽しみ(嬉)。

2004年04月21日

高松の池でドーナツ

先週末から義父母が東京に行っているので、子供の世話などでちょっとバタバタ。仕事もいまひとつすすみません。今日の盛岡は風やや強く肌寒い感じでしたが、天気は快晴。気分転換かねて、ドーナツ買って近くにある「高松の池」に行って桜に囲まれておやつタイム。高松の池は池の周りに1000本ほどの桜が植えられています。桜の開花状況はほぼ満開。明日は雨の予報ですが、週末あたりまで楽しめるかも。平日にかかわらず、結構な人出でした。岩手山もそろそろ春景色。

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下の娘がジュースを服にこぼしちゃったこともあり、30分ほどで切り上げて帰宅。ちょっと肌寒かったですしね。ビールはまた今度の機会に。ははは。

2004年01月31日

氷上ワカサギ釣り初体験

本日は矢羽々氏のお誘いに甘えて、ワカサギの氷上釣り初体験。早朝5時30分ころ盛岡を出発して岩洞湖方面へ。まだ暗いです、寒いです(笑)。目的地には30分程で到着、まずは適当なポイントの氷上にドリルで穴を開けて、テントを設置。まあ矢羽々氏はキャンプから山登りまでアウトドア系のエキスパートなので、この辺はおまかせ。ははは。仕掛けに餌のベニサシ(ピンク色のウジ虫みたいなの)つけて、いざ戦闘開始。って、僕が凍える手で餌をつけている間に、矢羽々氏第一投でいきなりヒット。正真正銘ワカサギ。いやがうえにも期待が膨らみます。

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僕もさっそく糸をたらして参戦。ところがアタリは来るものの、しょせん初体験の僕ではうまく合わせることもできず、巻き上げた仕掛けには魚は見当たらず。いやはや。僕が釣りのがしてばかりいるため魚群が逃げ去るのか、矢羽々氏の竿も湿りがち。靴下を2枚履きこんだ足の指先も冷たくなってきます。

しかし8時前に、くいついてくれました、ワカサギちゃん。へへへ、記念すべき1匹目。ちっちゃいけど(笑)。

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結局10時30分ころ竿を上げて、撤収。釣果は矢羽々氏が10匹程度で、僕は2匹。2匹目は7cmくらいのいい型でした、って自慢にならないか。ははは。釣りはやっぱり釣れないと面白くないので、次回リベンジですね。とはいえ、天気にも恵まれ、テント内でコーヒー飲んだりカップラーメン食べながら、氷上での楽しい時間を過ごせました。

矢羽々氏が、釣り上げたワカサギをプレゼントしてくれたり、隣で釣りを楽しんでいた方が帰り際に釣果を譲ってくれたりしたこともあり、結局30匹程のワカサギを家にお持ち帰り。今晩はちょっとほろ苦いワカサギのフライが食べられると思います。

2003年12月08日

ちょっと早すぎる忘年会

仕事も一段落したこともあり、夕方に矢羽々氏と大通りのサントリー・バーで待ち合わせ。矢羽々氏くるまでに、マスター曰く「盛岡で一番おいしいビール」を2杯とマティーニロック1杯。ビールは本当に泡までおいしいです。音楽に詳しいマスターのお話聞きながらしばし談笑。

矢羽々氏と合流して、居酒屋「かぼす屋」に。ここは「地鶏・豆腐・おでん」がおすすめのようで、生湯包みの揚げ物に、京風おでん数品、お腹もすいていたので牛筋のデミグラス煮込みにお好み焼き、ビールに日本酒(月桂冠)。おいしゅうございました。

矢羽々氏行きつけのお店で、岡氏や彼の後輩と合流。美味しいお酒と笑いで、楽しい夜は過ぎて行くのでした。まあ、ちょっと早すぎる忘年会ですか。ははは。

2003年11月27日

クラプトン、東へ東へ

仕事たまってるんですがちょっと寝坊してしまって、10時ころ事務所に向かい作業。スタイル(様式)とデザイン(造形)が今ひとつ噛み合ずに、ちょっと煮詰まりながらも夕方前に納品。微妙。

夕食後息抜きにBlog系をちょっと見て回る。昨日娘の写真にコメントくれたGyutoさん(東北地方のblogを巡っていらっしゃったようです)とこをのぞいてみると、クラプトンフィギュアの話が。

クラプトン人形

クラプトン氏来日コンサートも、15日広島から始まって、大阪、名古屋、そしてさいたま「スーパーアリーナ」までやってきた。
紅葉前線も駆け足で西へ西へ通り過ぎて、冬将軍も追いかけるように西へ西へと足を進めようとしておりますが、クラプトン氏だけは東へ東へ上って参ります(笑)

元ネタ:1000体限定!クラプトンフィギュア(スポニチアネックス)

クラプトンフィギアは「MTVアンプラグド」ショーで「いとしのレイラ」を歌う姿がモデルらしいです。日本限定らしいですが、この辺の感覚はちょっと微妙。僕にはよくわかりません(笑)

そうそう、僕が最初に購入したDVDの一枚が「アンプラグド」でした。クラプトンは結構好きでよく聞いていることもあり、今度こそ最後と言われるワールドツアー観に行きたいなあと急に思い立ちまして、Yahoo!オークションをチェック。12月5日の仙台公演、S席即決4500円なんてのがありまして、おもわずポチッと押してしまいました。いやはや。でも行けるかなあ、こっちも微妙。

2003年11月24日

酔い覚ましにゆぴあす

上の娘を連れて、盛岡郊外にある「ゆぴあす」へ。この施設は、ごみ焼却による余熱を利用して年間を通じて運営されている温水プール。流れるプールや滑り台(写真)、幼児プールやジャグジーなども完備してます。乳幼児は無料なんですが、大人は700円とちょっと高め。もう少し安くしてほしいなあ。まあ、昨日の酔い覚ましってとこで(笑)。

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2003年11月22日

盛岡は初雪

すっかりサボリ癖がついてしまって、前回のポストから10日も経ってしまいました。反省。

盛岡は本日初雪。昨年にくらべると25日ほど遅いらしいです。暖かかった昨日とうってかわって、急激に気温も下がりました。雪はもうほとんど融けてしまいましたが、冬到来といった感じです。

今年は正月を盛岡で過ごしましたし、それ以外の年の正月は北海道の実家で過ごしてきたので「寒い冬」は体験しているのですが、1週間前後過ごすのと、春を待ちわびて過ごす違いは大きいかもしれません。ちょっと憂鬱。

2003年11月10日

盛岡もそろそろ秋とさよなら

盛岡もそろそろ秋とさよなら。

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2003年10月25日

Mac大好き人間のお祭り

expose.jpg午前中、仙北町のシステムOAプラザに向かい、OS X 10.3を購入。さっそくiBookにインストール。さすがに3度目のメジャーアップグレードともなると新鮮さはありませんが、エクスポゼは実に便利。ファインダーの動きもきびきびしてます。

午後から安比高原のペンションへ。本日から2日間、岩手Mac友の会の合宿なのであります。MMM(Meet the Macintosh in Morioka)と題された毎年恒例のこの行事は、岩手Mac友の会のメインイベント。Mac大好き人間が集うお祭りです。今年の参加者は17名。

当日にOS X 10.3が発売されたこともあり、会場のプチホテルシュークリアプールに到着すると予想どおり大インストール大会(笑)。SmallTalkの伝道師青木氏が参加されたり、PowerMac G5を持ち込む強者(斉藤氏)もいたりと大盛況のうちに楽しい夜は更けてゆくのでありました。
しかしなんですね、中年おやじ(失礼)がペンションに集まって、子供みたいにMacというおもちゃで遊んでるっていのはちょっと異様な光景かも(笑)。

2003年10月16日

有名になりすぎた秘湯

本日は天気もいいので、紅葉見物かねて秋田方面へ。FOMAのCMで話題のみちのく小京都、角館で昼食。CMでは紅葉まっさかりだったんですが、現地はまだほとんど色付いていません。まさか昨年撮影したとは思えませんし、カメラワークとCG処理なんでしょうか。謎。
帰り道、十和田八幡平にある秘湯 鶴の湯へ。こちらは紅葉真っ盛り。カメラを持っていかなかったのが悔やまれます。秘湯とは言えないぐらい多くの人が集まっておりました。有名になりすぎちゃったんですね、鶴の湯(笑)。

2003年09月29日

じゃじゃ麺ギブアップ

昨日のバーベキューで少々飲み過ぎたこともあり、体調よくありません。虫を捕まえるのに失敗しまして転倒したため、お尻もいたいです。ははは。仕上げなければいけない案件もあるのですが、一向に先に進みません。反省しかり。
昼過ぎに宮川氏から電話。週末の秋田釣り旅行の後、帰路に盛岡に寄るということで、盛岡で少し遊ぶお約束。夕方宮川氏の車(ベンツはこの辺ではちょっと目立ちます 笑)を母屋前に置いて、盛岡の大通りへ。楽しい夜は過ぎていくのでした。盛岡ですから、締めに「じゃじゃ麺」を堪能しにいったのですが、宮川氏は数口でギブアップ。もう少し盛岡に通っていただかないとこの味は分かっていただけないようです。ははは。

2003年09月28日

バーベキュー

本日は柿崎宅にて、バーベキュー。家の前にタープ設置して、ちょっと本格的。

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ダッチオーブンでパンや焼き芋など。炭の使い方など見ていても、やっぱりアウトドアやり馴れてる人はちがいますねえ。ぱちぱち。

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僕のところは娘2人なんですが、柿崎家は男の子2人。男の子もいいなあと(裕太くん(後)と直希くん)。
お昼から始まって、結局夕方までおじゃましまして、失礼いたしました。でも楽しかったです>柿崎氏。次は約束通り「唐桑町で畠山さんが作る牡蠣」で一杯やりましょう(笑)。

2003年09月23日

森の風で商談会

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義父母が懇意にさせていただいている柿沢電器さんから、パナソニックの液晶テレビ「VIERA」の商談会にお誘い受けたらしいので、けんじワールドに隣接するホテル森の風へ。バイキング形式の昼食に温泉入浴付き。ちなみに写真中央が柿沢電器の社長。ステージ上では奇麗なおねえさん達が踊っております(笑)。結局義母との商談はまとまらなかったみたいですけれど。食い逃げみたいですね、ははは。

2003年09月13日

17回忌【9月13日〜9月15日】

hachiman.jpg少し近況報告さぼっていたので、まとめ書き。9/14日に義理の祖母の17回忌ということで、前日に東京に住む義兄(克)と義姉(亜由ちゃん)が3連休利用して盛岡に到着。

【9月13日】
2人の到着を待って、上の娘(仁耶3才)と義母の5日遅れの誕生日のお祝い。偶然にも上の娘と義母は同じ誕生日、下の娘(千結)と義姉も同じ誕生日。こういうこともあるんですね。

【9月14日】
午前中、義理の祖母の17回忌で、お寺とお墓にお参り。その後高橋家に親類が集まり、男連中は昼からお酒を飲みながら親睦を深めました(笑)。

【9月15日】
克は午前中の早い時間に、亜由ちゃんは夕方6時の新幹線で東京に戻りました。6時過ぎに寝起きの仁耶(上の娘)連れて、義父と3人で盛岡八幡宮の例大祭恒例の山車を見物に。仁耶がもう少し感動してくれるかなと思ったのですが、反応は今一つ。見るほうとしては、さんさ祭りよりは面白いんじゃないかと思ったんですけれど、ちょっと残念。

2003年08月29日

大通りフルコース

午前中歯医者へ。キュイーンとされてきました。麻酔なんて久しぶり。なにげなくウガイすると口元から水がこぼれますし、歯医者を出てタバコくわえても感覚も味もしません。へんなもんですね。
午後から久しぶりにマリオスの創業者準備ブースへ行って、もんもんと事業企画の草案など。利用簿みると、どうやら隣のブースの方は創業が決まってブースを卒業されるようです。ぱちぱち。
夕方、矢羽々氏と大通り待ち合わせして、地下にあるこじゃれた飲屋さんへ。今日の盛岡は蒸し暑かったので、ビール1杯お誘いしたのですが、120分のみ放題コースなり(笑)。少し遅れて矢羽々氏の仕事仲間藤井氏が合流。3人で店を出て、サントリーバーでカクテルなめながら休憩後、藤井氏はナナちゃんご指名のお店に(笑)、僕と矢羽々氏は開運橋たもとのサンマリノへ。再び合流して、ふたり行きつけのカラオケスナックで騒いで、締めはジャジャ麺とチータンタン。フルコースです(笑)。いやはや、楽しかったです。矢羽々氏紹介してくれたシバタにも感謝しなくちゃね。どうやら盛岡では、東京と違って車で通勤するケースが多いので、軽く一杯という感覚ではなく、気合いいれて呑むぞって感じらしいです。納得(笑)。

2003年08月23日

大曲全国花火競技大会

本日は「第77回大曲全国花火競技大会」に参加するために、朝9時過ぎに家族総出で盛岡を出発。
秋田県の大曲市で開催される大曲全国花火競技大会は、全国の有力な花火師が競う、今や世界に名だる花火競技大会らしいです。競技内容は、17時から行われる「昼花火」の部(光、そして煙で表現する花火)、夜の部は「割物10号(尺玉)」×2(芯入割物と自由割物)と、創造花火と呼ばれるテーマに合わせた演出による花火ショウによって、その技術と芸術性を争います。
途中昼食を取った後、小雨の中昼過ぎに会場に向かうと、広い会場にもかかわらず既に所狭しと人が集まっています。年々着実に観覧者が増えており、今年も60万とも70万ともいわれる人々が会場である川辺に集まるそうです。いやはや。
ところが今年の花火競技会は、夜の部が始まった途端に雨、そしてまた雨。小雨になったと思ったら大雨(笑)。最初は場所取りした周りにいくつか水たまりが出来始めたのですが、そのうち広大な水たまりの中にシートが敷かれているといった状況に。ははは。
花火はホントに素晴らしかったんですけどね。普通の花火大会が17インチ程度の4対3のテレビだとすると、大曲は40インチを超える大型画面のワイドハイビジョンって感じですか。変な例えですけれど(笑)。盛岡の花火大会同様、心身共にずぶぬれになって盛岡へ。帰宅時間は25時30分過ぎ。さすがにまいりました。

2003年08月14日

ビール会

15時過ぎに(元社員だった方の)柴田(通称シバタあるいはシンゴ)を盛岡駅に迎えに。お盆に仙台の実家に戻って来てるというので、隣の県ですし、たまには杯を重ねようという話です。一旦家内の実家に寄って義父に挨拶。ビールを数杯いただいて、シバタと2人で、17時過ぎに八幡町へ。「五味八珍」という居酒屋で日本酒に刺身。いい感じに出来上がった後に、19時30分から、盛岡の地ビールメーカー「ベアレン醸造所」主催のビール会に参加。場所は中の橋たもとにあるBRUTというお店。様々な国々のビールを堪能しようと月に一度開催されているビール好きの集まりらしく、今回はオーストラリアのビールがメインとのこと。様々な酒類のビールを呑み比べて、楽しい時間が過ごせました。酒を呑んでやっぱり呑まれながら、混迷する楽しい夜は過ぎて行くのでありました。

2003年08月13日

迎え火

お盆。高橋家(家内の実家)には様々な方々が集まってきます。酒席の後に、庭で迎え火と、子供たちのために花火大会。にぎやかな子供たちの歓声とともに、東北の短い夏も終わりを告げようとしています。

2003年08月12日

いわて子どもの森

家内の従兄弟である藤原氏一家と一戸町にある「いわて子どもの森」へ。入場無料といったちょっと奇特な施設なのですが、子供たちが遊ぶにはても楽しい施設です。オープン当時は子供に自由に遊ばせましょうといった雰囲気だったらしいですが、さすがにあちらこちらに規制の文字が目立つようになってきたようです(笑)。

夕食後、少し遅れて岩手Mac友の会のナイトサロンに初出席(先月は例会に出席できなかったこともありまして)。楽しい話をいろいろと聞かせてもらいました。帰り道、GAS STOP寄ってブラックブッシュ数杯。楽しい夜は過ぎて行くのでした。

2003年08月11日

雨の花火大会

夕方から、順延された盛岡花火の祭典へ。焼肉屋で早めの夕食とっていると、雨がしとしとと降り始めました。結局、雨合羽と傘の下で花火観戦。心身共にずぶぬれになって帰宅。

2003年08月10日

東北の夏

台風10号の影響もあり、柿崎家と予定していた田沢湖での遊びは中止。泣く子と台風には勝てません。今年の東北の夏は、もう終わりそうです。そうそう、7月は、真夏日もなかったみたいですしね。

2003年08月09日

花火大会順延

今日は盛岡の花火大会の予定だったのですが、台風のために順延。明日の日曜日ではなくて、月曜日に変更のようです。西日本では猛威をふるっている台風10号ですが、盛岡近郊は思ったより雨も風もひどくなく、台風が来ている感じはあまりしません。とはいえ、なんとなくいやな雰囲気はありますけれどね。

2003年08月05日

東北夏祭り

午前中、義母と家内に仁耶(上の娘)が「ピーターパン」の試写会に行ったので、千結(下の娘)の子守り。歩き初めの1歳児は、ほんとに目が離せません。その上ちょっとしたことでギャンギャン泣くし(笑)。14時ころようやく解放されました。
夕方、19時からの「夏は生!イッキに東北夏祭り中継(岩手朝日テレビ)」見ながら夕食(東京のテレビ欄見たらやってなかったので、東北ローカル番組のようです)。東北の祭りといえば青森の「ねぶた」、盛岡の「さんさ踊り」、秋田の「竿燈」、山形の「花笠踊り」や仙台の「七夕祭り」などが有名です。関東の祭りとは違って、ユニークなお祭りが多いですね。

2003年08月04日

ねぶた祭り

nebuta.jpg午後から義父の車で青森ねぶた祭へ出発。盛岡から青森は、東北自動車道を利用して2時間弱といった感じです。駐車場(1日2000円とはちょっと高いなあ)に車を止めて、国道4号線を右折した辺りにビニールシートを敷いてねぶたの初見物。はねと(踊る人)に続き巨大なねぶた、続いてはやし(笛太鼓)が通りを練り歩きます。最近はどの位置で見物しても、全てのねぶたが見れるように工夫されているようです。しかしなんだか盛り上がりにかけます。
ビールを買いに沿道を離れると、裏の駐車場の壁を有刺鉄線をくぐって会場内に忍び込む黒装束の男女を発見。「からす」と呼ばれる彼等は集団で祭りに乱入して運営を妨害することで有名です。会場入り口の道路にはからすの侵入を阻止するために警官が警備に当たっています(この日は2人の逮捕者が出たと報道されてました)。確かにけしからん輩ではありますが、ちんたら踊っているはねとを見ていると、からすの血気盛んな血も多少必要なのではないかと思ったりもします。

2003年08月02日

宮沢賢治学会

宮沢賢治学会の夏季特設セミナー参加のために、花巻の「宮沢賢治学会イーハトーブセンター」へ。お題は「風の又三郎」の謎に迫る(第1回)〈風の又三郎の出現〉。内容的には「3へー」ぐらい(笑)。宮沢賢治作品の多くは彼の没後発表されたもので、かつその多くが未完成のものです。有名な「風の又三郎」も同様、未完の作品に編集者の様々な解釈により多くの版が存在しています。近年、宮沢賢治研究が盛んになり、宮沢賢治が執筆したオリジナルの原稿と流布本との違いなどが様々な角度から検証されているようです。宮沢賢治研究が盛んなのは、こういったミステリアスな背景が一因かもしれません。学者魂をくすぐるんでしょうね(笑)。

2003年08月01日

盛岡さんさ踊り

sansa.jpg夕方、義父と由有に仁耶(家内と上の娘)つれて、盛岡さんさ踊り見物。少し早めに会場である大通りに向かい、居酒屋でビールに白ワイン、鰹のタタキに甘エビの唐揚げなど。太鼓の音が聞こえて来たので、外へ出ると初日にかかわらず沿道は見物客でごった返してます。

『このさんさ踊りは、三ッ石神社の巨石伝説に由来します。それによると、むかし悪事のかぎりをはたらく鬼がいて、里人たちは三ッ石神社に退治を祈りました。鬼を捕まえた神は、2度とこの里に来ない(不来方の由来)ことを誓わせ、鬼はその証として巨石に手形(岩手の由来)を残して逃げました。里人たちは大いに喜び 祝い、三ッ石のまわりをサンサ、サンサと踊ったのが始まりといわれています(盛岡商工会議所-盛岡のおまつり)』ちなみに「不来方」は「こずかた」と読みます。

仁耶が踊りよりアイスをお求めになっため、早めに帰宅。ははは。

2003年07月23日

岩手大会準決勝

高校野球の準決勝観戦のため(ビール片手に)岩手県営球場へ。第1試合「福岡」×「花巻東」は福岡が延長10回のすえノーシードながら決勝へ進出、第2試合は第2シードの「盛岡大付属」×ノーシードの「盛岡中央」という盛岡勢対決。自力に勝る盛岡大付属がサヨナラ勝ちで決勝にコマを進めました。勢いに乗る「福岡」と春夏連続出場を目指す「盛岡大付属」との対決は明日13時から。楽しみ楽しみ。
夕方、義父と中央通りの居酒屋へ。ビールに米焼酎、肴の盛り合わせに焼きおにぎりなど。GAS STOPに寄って数杯。そして夜は更けていくのでありました。

2003年06月14日

チャグチャグ馬コ

昼過ぎ、仁耶(上の娘)と義父と3人でチャグチャグ馬コを見物に。盛岡の夏の伝統行事で国の無形民俗文化財らしいす。100頭ちかくの農耕馬が、年に一度派手な衣装を纏い、豊作を祈願して滝沢村から盛岡市まで行進します。馬に付けられた衣装の鈴の音にちなんで「チャグチャグ」の名がついたらしいです。怖い物知らずだった仁耶ですが、 最近動物や虫までも怖がる(ふり?)するようになってきたので、間近に見る馬はどうかと気になったのですが、さほど怯えることもなく楽しんでいたようです。馬よりも近所にある公園のブランコやすべり台の方がお気に入りでしたけれど(笑)。

2003年06月08日

こまちで盛岡

秋田3日目、午前中は爆睡。遅めの朝食は昨日の釣果の塩焼き、手塚家で飼っている烏骨鶏の産みたて卵にやわらかいゼンマイ、みそ汁などなど。珍しく朝からごはんをお代わり。手塚夫婦に感謝です。いろいろとお世話になりました。

宮さんと石田氏に秋田駅まで送ってもらい、10時58分発のこまちで盛岡へ。自宅に戻り、仁耶(上の娘)と2日ぶりに遊ぼうと思ったらお昼寝中なんで、おとなしくお仕事。明日午前中アップのイラストが数点あるのですが、秋田ですっかりのんびりしすぎたせいか、どうも集中できないので作業中止。4時間程度の作業内容だと思うので、明日早めに起きることにして、早めに就寝です。

2003年06月07日

日本海ドライブ

秋田での2日目、朝はのんびりと起床。昼ごろ4人で国道7号線沿いにある「7号線食堂」へ。少々年配のおばさんが2人で切りりしている、郊外にあるなんの変哲もない食堂なんですが、なぜか懐かしくてほっと雰囲気の店です。サバの味噌煮定食を注文したんですが、ボリューム満点すぎ。

14時ごろ、シロギスを釣りに手塚氏のボートで雄物川河口から日本海沿岸へ。履歴書に「釣り」が趣味というより特技とか天職とか書きそうな3人なので、釣りは皆にまかせて、僕は煙草ふかしながら貸りた竿をたれてのんびりと。海はべた凪、空は薄い霧のような雲が覆っています。船上の気候も最適、ほのかに日差す太陽の周りには環状の淡い虹が輪を描いています。ふと横を見るとイルカがドルフィンジャンプ。ちょっと感動。

これで魚が釣れれば言うことなしですが、秋田の海にしてはあまり芳しくないらしく、シロギスが2〜3匹にカレイにアイナメが各1匹、日が落ちかけた時間に河口でセイゴ4〜5匹。僕の釣果はといえば、10cmくらいのマゴチが1度ハリに付いてきただけ。日本海をドライブしてきたっていう感じです。ははは。

日もたっぷり暮れたこともあり、竿をたたんで手塚氏の家へ。手塚氏の奥さんに娘ちゃんと合流して、近所の焼き肉屋で反省会……って、ほとんど釣りの話はしなかったんですけど、
肉の焼ける匂いと皆の笑い声と共に、秋田の夜はふけていくのでありました。

2003年06月06日

こまちで秋田

朝5時30分から、草野球。普代苦楽部の第4戦です。相手は予選ブロックでNo2の実力といわれる誠和ガラス。試合は2点先された後、同点に追いつく緊迫した試合展開……だったのですが、なんだか知らないうちにどかどか点をとられてしまって、結果13対2の惨敗。残念。

夕方宮川氏(通称宮さん)が秋田に遊びに来るというので、17時58分の秋田新幹線こまちで秋田駅に。20時30分ころ秋田駅で、宮さんと池田氏、今晩泊めていただく秋田在住の手塚氏と合流して、4人で秋田の繁華街である川又へ直行。和食屋さんでビールに焼酎、比内地鶏の焼き物に比内地鶏や魚介類の刺し身。美味しゅうございました。手塚氏とは5年ぶりの再会。今年は新しいステップ考えてるようです。頑張ってほしいものです。池田氏とはお互いに仕事でお世話になった共通の知り合いがいたりして、ちょっと奇遇でした。はしご酒して、手塚氏の家へ。軽く飲んでそのまま皆で雑魚寝。少々飲み過ぎたようです。

2003年06月02日

宮沢賢治学会

昼過ぎに、銀行や郵便局などに寄って入金や引き出しなど。「宮沢賢治学会イートーブセンター」なるものがありまして、本日入会。いろいろと宮沢賢連のWeb見てみと、想像以上に多くの方が様々な視点から彼の人柄や道程、作品批評などがおこなわれているんですね。3DCGの習作に、宮沢賢治の童話題材に一本作ろうと軽く考えてたんですが、何だか全国の宮沢賢治教徒に罵倒されそうでちょっと憂慮してしまいます。ははは。

僕も昨日誕生日を迎えて、彼より1才年上になりました。彼の37年の生涯と、僕の過ごしてきた37年を比べる必要もありませんが、幸か不幸か、僕には38年目が用意されています。1日1日を有意義に過ごしていきたいと思います。

で、夜にGAS STOPに向かい、有意義なナイトライフ(笑)。ビールにブラックブッシュ数杯。隣の雀荘で、マスターと半チャン2回。マスターに送ってもらって帰宅。なにやってんだか。

2003年05月04日

ビールにどぶろく、日本酒

朝5時から市営球場で朝野球の練習に参加(1時間遅刻)。ちょっとノックうけただけなのに息があがってへとへと。体力の衰えを実感しました。メンバーとベンチ内で談笑したり、練習後にグラウンドにトンボかけたり、ちょっと新鮮。

昼過ぎからワイン飲みながらお仕事。GWですし(笑)。宮川氏(通称みやさん)からインスタントメッセンジャーで呼びかけ。今月末から2〜3日サンフランシスコに遊びにいかないかって、いけません(笑)。みやさんとは昔、朝まで飲んで酔った勢いでそのまま北海道遊びに行ったりしたもんですが、僕ももう所帯持ちですし、そうそう自由もききません。でも落ち着いちゃってもつまらないなあとも思いますけれど。

夕方、紀章氏(通称、呑んべののんちゃん)一家と上田近所の居酒屋で夕食。のんちゃんの娘(和華子ちゃん)が活躍しているミニバスチームが優勝したらしい。おめでとう。ビールにどぶろく、日本酒。のんちゃん家に移動して、熱燗。いやあ飲み過ぎました。

2003年05月03日

高松の池でボート

GW後半の初日、義父母は西川夫婦と金沢へ旅行。毎年恒例らしいです。で、久しぶりに家族4人で過ごすことに。

天気もいいことですし、昼過ぎに家内と怪獣2匹つれて高松の池に。ボートに乗ってのんびりと。出店でフランクフルトと焼きそば買って遅めの昼食。

4人で夕食取りながら巨人×広島戦。木佐貫、久保両ルーキーともぴりっとせず。9回裏同点の場面でテレビ中継が終了したので、事務所に戻りYahoo! スポーツで観戦。慎之助のサヨナラ犠牲フライで連敗をストップ。仁志の同点本塁打がききました。

2003年05月02日

高松の池で日なたぼっこ

本日盛岡は快晴。こんな日は外にでなければと、仕事を早々に切り上げて、2時過ぎに流星号(自転車)で近所を散策。近くの酒屋で缶ビール半ダースと、煙草に週文春買って、事務所から自転車で10分程度の高松の池へ。ビール片手にベンチで週刊誌眺めながら日なたぼっこ。

高松の池は、満水時には10ヘクタールを超える池で(1598年の盛岡城築城の際に治水のために造成されたのが始まりらしいです)、今では桜の名所としても全国に知られています。満開時期は過ぎたものの、散り桜はまた別の趣があって美しいものです。秋には紅葉、冬には白鳥が舞い降りることでも有名です。

2缶目のビール飲み干して、煙草の火を消し、水面や周りの自然を眺めていると、思えば遠くへ来たもんだと感傷的になったりします。ははは。

夕方遅くに家内のいとこで僕と同い年の紀章氏(通称、呑んべののんちゃん)が、義父の退職祝にメタルの3番と5番のウッドを持って来訪。さらっとして飲みやすい大吟醸呑みながら談笑。GWは一緒に遊びたかったんですが、のんちゃん一家の方は娘のミニバスの試合などあるらしくて調整つかないみたい。

明日から義父母が金沢に旅行に行くので、数日間は家内と怪獣2匹、4人での生活。この1ヶ月半ほど、ずいぶん義父母に甘えていたので、少々不安だったりします。

2003年05月01日

雪の回廊

yukinokairou.jpg本日は朝ひと仕事してから、午前中に皆で秋田県は角館市の桧木内川堤・武家屋敷へ花見に。角館は、「みちのく三大桜名所」のひとつ。桜桧木内川堤には約400本のソメイヨシノが2kmにわたって咲き誇っています、っていうかもう散り際でした。武家屋敷のシダレ桜ならばまだ見ごろと移動するも、こちらはほとんど葉桜。残念でした。お昼におそば、途中でコンニャクと生ビール。

帰り道は、雪の回廊で有名な八幡平アスピーテライン経由八幡平樹海ラインで。まだ5m以上の雪の壁が残ってました。ちなみに雪の回廊とは、冬季間降雪のために封鎖されていた道を、春に除雪してできた道路のことで、道路が左右数メートルの雪の壁で囲まれているのが特徴です。北海道出身の僕ですが、いやあこんなの見たことありませんでした。

夕方盛岡に到着。?の芽やふきのとうの天ぷらで義父と阪神×巨人見ながらビール。結果は3-1で巨人の完敗。久保が1イニング無失点というのがせめてもの救いかも。

2003年04月26日

ユーザーズグループと研究会

本日は14時から滝沢村の岩手IT研究開発支援センターで「岩手Mac友の会」の例会(月に一度の集まり)。1988年発足というので、日本でのMacの黎明期から活動しているアップル公認ユーザーズグループのひとつです。今では多くのコンピュータ関連の雑誌やハウツー本、あるいはインターネット情報源などがありますが、当時はこういったコミュニティが数少ない情報交換場所のひとつだったわけです。今回雨ということもあったのか、出席は9名ほど。内容はといえば、いい大人が休日に集まって、こんなソフト見つけたよとか、Tips発見!とか、こんな周辺機器買っちゃったなどなど、Macという「おもちゃ」で子供のように盛り上がるわけです(笑)。楽しいんですね、これが。ははは。

17時過ぎに解散して、野村さんの車に乗せていただいて盛岡まで送っていただく。車中で、野村さんと同乗の中野さんが、僕も参加させていただいているSPERng研究会の懇親会に参加されるというので、急遽ご一緒させてもらうことに。岩手大学の一室で行われた懇親会は、産官学から20名を超えるユニークな方々が集まり、なごやかな雰囲気ながらとても刺激的な会でした。

建て前で誘っていただいた二次会にもちゃっかり参加させていただいて、八幡町の五味八珍で日本酒と刺し身にホヤ。お刺し身ホントにおいしかったです。で、締めに冷麺。盛岡ではこれが定番なのですね。

2003年04月24日

七輪で豚トロ

sumiya.jpg午前中から夕方まで、リライト作業。2章後半をメールで送信。

5時過ぎに、マルチメディアセンターでMaya(3DCGソフト)のインストラクションを受けに、盛岡駅西口にあるマリオスへ。昨年、LiteWaveとMayaのどちらを購入するか悩んだんですが、Mayaはライセンスとか面倒そうだったので、LiteWaveを選択したという経緯がありまして、ちょっとMayaいじってみたかったこともあり、無料の講習会に参加したというわけです。いじってみた感想は、インターフェイスなどは、Mayaの方が格段にいいですね。まあ、できることはそう変わりませんけれど。マルチメディアセンターに寄ってみたかったってのも理由のひとつではありましたから、いろいろと収穫はありました。

講習終わってから、本町の炭屋で軽く一杯。生ビールに、ホルモン塩焼き、牛さがりに豚トロと野菜焼き。MLで教えてもらった店で、いってみたかったんですよね。牛さがりうまかったです。

事務所戻ってWebチェックしていると、ヤフーのメッセンジャーがOS X対応のベータを提供してるというので、さっそく遊んでみることに。宮川氏(通称みやさん)にメッセージ送ると、即返事。5分ほどチャット。みやさんが来月秋田に釣りに来るらしいので遊ぶ約束。僕が盛岡に移転したこと知らなかったらしくて、ちょっと驚いて、羨ましがってました。ははは。

2003年04月22日

北上の展勝地で花見

sakura.jpg午前中お仕事に集中。リライト原稿を送付後、2時過ぎに北上へ皆でお花見に。自由業はこの辺が嬉しいですね。

北上の展勝地は、東北でも有名な桜の名所のひとつで、約2kmの桜並木など、約1万本の桜が北上川に沿って満開でした。青森県弘前市・秋田県角館町と並んで「みちのく三大桜名所」の一つらしいです。東北自動車道を利用した往路ではやや曇りがちだった天気も、目的地の展勝地公園に着くと快晴。桜並木の景観はほんとに爽快でした。缶ビールに味噌田楽。桜並木を往復して、帰路に。夕食は「ヤマト」で生ビールに焼き肉、締めに冷麺。20時ごろ帰宅。

これから、もう一仕事の予定。自由業はこの辺がつらいですね。

2003年04月19日

新居訪問

本日盛岡は肌寒い雨模様。昨日は日中冷房つけて仕事してたんですが、本日は暖房つけました。東北の気候は移り気です。

朝メールチェックすると、丸山氏(通称まる)からメール。「引っ越ししました」葉書が届いたようで、
「今帰ってきたら一枚の葉書あり。
差出し岩井、岩手から?ってどうしたんだ?
やっぱりくりえーてぃぶは地方からか?」
って、やっぱりくりえーてぃぶは東京からでしょう。刺激も多いし流れも速いしね。僕にはもうついていけません(笑)。同期会あったら誘ってくださいませ。最近ご無沙汰だし、東京行く理由も欲しいしね。

夕方、ワイン2本とチーズケーキ持って、新居祝いと転居のごあいさつかねて、家内の友人宅へ。柿崎夫妻は由有(家内)と同期で、ちょうど僕らが盛岡に移転してきた時期に新居に引っ越ししたばかり。30歳で一戸建てなんてすごいね。柿崎家のやんちゃ盛りの息子2人に怪獣のような岩井家の娘2人が加わるともう大騒ぎ。持ち込んだワイン2本と奥さんのおいしい手料理いただいて、10時過ぎに帰宅。おいしゅうございました。

2003年04月16日

石割り桜

ishiwari.jpg昼過ぎに郵便局や銀行等雑用ため自転車で本町まで。帰りに寄り道して、岩手県公会堂前の「石割り桜」へ。文字の通り、桜の木が大石を割って成長を続けています。盛岡では石割り桜が最も早く開花する桜のひとつらしいです(石による温暖効果が要因という説も)。本日はまだつぼみでしたが、今週末あたりは開花しそうです。

巨石に落雷落ちてできた割れ目に桜の種子が入り込み成長したとも、石の割れ目に飛んできた桜の種が芽を出し石の割れ目を押し広げ成長したとも言われてるらしいです。幹の周囲は5メートル弱、樹高は10メートルを超えます。国の天然記念物でもあります。

2003年04月14日

地域MLに参加

本日は岩手県の「遊快」なるサークルと地域の草野球チームのMLに参加。僕も結構積極的になってきました。

奇遇ですが、「遊快」を管理されているお一人が、僕と誕生日も、生まれた年も同じ。僕自身は星座とか厄年とか(血液型とか風水とか)、あまり気にしない大ざっぱな性格なんですが、なんとなく同じ日に生まれた人と、なにか性格とか巡り合わせとか、何か共通するものあるのかなあなんて興味あります。もちろん双子じゃないんですけど、早く顔見てみたいです(笑)。

個人的な引っ越しのはがきと、盛岡の住所が刷られた名刺もようやく届きました。そろそろ腰をあげて動き出そうかなと思います。

2003年04月08日

白龍本店でじゃじゃ麺

昼過ぎにみずほ銀行へ。その後盛岡三大麺のひとつ「じゃじゃ麺」発祥の店「白龍(ぱいろん)本店」へ。450円なり。じゃじゃ麺は、茹で立てのうどんのような麺に、キュウリと味噌ダレがのっている、ちょっとユニークな麺料理です。ニンニク、辣油、酢などを好みでかけて、よく混ぜ合わせて食します。1時過ぎにも関わらず、店内は満席。じゃじゃ麺食べ終わると、生卵に茹で汁を注いだ「ちーたんたん」(50円なり)で閉めるのがお約束の食べ方らしいです。僕も皆に倣ってじゃじゃ麺を楽しんでみました。まずいというわけじゃなくて、なんというか食べ慣れていないというのか、正直言って、微妙です(笑)。

帰りに県立図書館寄って、本を数冊借りてくる。『宮沢賢治の映像世界』、『安心という居住学〜今なぜツーバイフォー住宅か〜』『欲望のメディア』など。

事務所に戻ると、昨日オンラインで注文した「宛て名職人」と「SpaceShuttle マルチメディアコントローラ」が届いていたので、早速インストールとセッティング。宛て名職人は、vCard対応とか、アドレスブックとの同期なんかサポートしてくれるととてもいいんだけどなあ。

2003年04月01日

田舎暮しの実感

CIMG0001.jpg昨日参加していたYahoo!オークションの「ワイヤレスLANイーサネット変換メディアコンバーター」は無事に落札。7,610円なり。思ったより安く購入できました。セッティングが少々不安ですけれど。

昼食、皆で雫石の山の中にある定食屋さんへ。穴場らしいです。ラーメンと焼きおにぎり。帰り道に道ばたでフキノトウを採って帰宅。夕食の酒のつまみはフキノトウの天ぷらなど。ほのかな苦みが春と言う感じです。なんとなく田舎暮ししてるという実感が湧いてきました。

2003年03月17日

通常営業開始

ようやく事務所に高く積み上げられていた段ボールも数える程になり、午後にはPCのセッティングとネットワーク(Yahoo! BB)も無事接続。まあこれで、東京の本所にいたときと同様の作業環境が整った訳です。

昼過ぎ懇意にさせていただいている両国のパブ「ペールギュント」から移転お祝いのお花が届く。ありがたいことです。

週末に依頼されていたイラストパーツ2点の線引きを終了。「ナルハヤ」という依頼だったのですが、本日はもうクタクタでここまで。すみません、宮本さん、藤本さん。

夕方、皆(義父母、家内と娘2人と僕6名)で焼肉・冷麺「ヤマト」へ。盛岡の冷麺は韓国の冷麺とは少々違っていて、一般的に「盛岡冷麺」と言われてるそうです。今回僕は疲れていたこともあり、ビールと焼き肉だけで満腹で食べれませんでしたが、半透明でゴムのように腰のある麺に牛骨ベースの澄んだスープが特徴です。地元の人は「冷麺、別辛で」などと言い、冷麺とキムチが別皿で運ばれてきます(たぶん)。で、冷麺の中にキムチを入れて辛さを調整しながら食するといった具合です。

とりあえず、仕事ができる環境が整ったわけで、一安心といった具合です。

2003年03月14日

盛岡に引っ越し

本日、東京から盛岡に引っ越しました。

東京には14年間お世話になりました。葛飾の堀切菖蒲園から始まり、江東区の森下、墨田区の両国、千歳、本所と数カ所の町に移り住みました。
仕事の方も印刷機器製造メーカー、調査会社、デザイン事務所、フリーランスのデザイナーを経てデザイン会社設立と、いろいろと経験してきました。
その中でも、今回の地方都市での「生活」と「仕事」は、僕にとってはちょっとした冒険です。
悲観的な性格ではありませんが、それほど楽観的でもありません。少しの期待と大きな不安を抱えてのスタートです。

とにかく何か新しい方向に動き出したことだけは確かです。今回、日記を主としたWeblogを始めることにしたのも、僕にとってはちょっとした変化です。